鳥取大学 地(知)の拠点大学による地方創生推進室

 地方創生政策体験学習の履修登録を開始しました!(募集は終了しました)

講義科目

全学共通科目「地方創生政策体験学習」(2単位)を2年生以上を対象に開設いたします!!
本講義は、自治体の地方創生事業について事前・事後の学習と実際に自治体の現場に5日間入り体験を通して学ぶものです。
地方創生について学びたい方、公務員志望の方などにもおススメです!
履修登録期間は、7月6日(水)~7月15日(金)です。

H28地方創生政策体験学習チラシ

科目詳細

授業タイトル 地方創生政策体験学習
担当教員名 天野圭子(地(知)の拠点大学による地方創生推進室特命講師) / 小野達也(地域学部地域政策学科教授) 
開講学年 2年生以上
単位数 2単位
開講期間・時期 前期
開講形態 夏期集中
授業の目的 本学と連携協定を結んでいる自治体の地方創生事業の中でも特に若い世代に関わりあるテーマを中心に、現場で体験学習を行う。さらに、体験学習終了後に、模擬事業仕分けを行う。
これにより、行政の仕事および地方自治体が抱えている課題に対する理解を深めるとともに、地域課題に対する課題解決能力の涵養を目指す。
授業の概要 本講義では自治体の地方創生事業について、事前学習・体験学習・事後学習の3つの学習活動から学びます。
〇事前学習
地方創生の背景や事業仕分け、評価手法についての担当教員による講義と、連携協定を結んでいる自治体職員がそれぞれの地方創生事業についてレクチャーを行う。

〇体験学習
実際に自治体の現場に入り自治体職員とのディスカッションや事業に関わりのある方に対する聞き取り等を踏まえながら、課題に対する情報を収集、分析・評価を行う。現場活動は5日間実施する。

〇事後学習
現場で学んだ政策について、模擬事業仕分けを行う。模擬事業仕分けの結果も踏まえ最終的に自治体に若者視点の提案を行う。
授業計画 事前学習
7/19(火)3限 オリエンテーション
7/27(水)1・2限 地方創生について / 評価手法について
7/29(金)5限 体験活動に向けた説明

体験学習
8/15~9/13の期間中、5日間 (詳細はチラシを参照ください)

〇琴浦町「鳥大生が考えるコトウラ創生事業」(総務課)
〇智頭町「20年後の山形地区デザイン」(総務課)
〇南部町「南部町里山ウォーキングマップ作成」(健康福祉課)
〇大山町「大山町新たな価値創造事業」(地方創生本部事務局)

事後学習
9/16(金)2・3・4限 模擬事業仕分け / 発表会に向けた説明
9/28(水)3限 発表会

講義の様子

地方創生政策体験学習チラシ

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