鳥取大学 地(知)の拠点大学による地方創生推進室

 冬山実習でスノーシューや薪割りなどを体験しました

講義科目

今年の蒜山は一晩のうちに1メートル50センチもの雪が降り積もるなどして、まだ多くの雪が残る「蒜山の森」で、農学部の学生12名が、2月18日から3泊4日の冬山実習を行いました。実習では、クロスカントリースキー、スノーシューなどを使って森林観察、樹木・冬芽観察などを行いました。クロスカントリーは初めての学生が多く、悪戦苦闘しながらも楽しい経験でした。今年も蒜山ツアーデスクの西村さんをアドバイザーとして迎え、冬の蒜山での過ごし方など自身の貴重な経験を交え指導していただきました。

受講生のコメント

今回の実習をとおして初めての体験が多くありました。クロスカントリースキーやスノーシュー、薪割り、冬芽の観察など、冬の間しか体験できないことを経験できました。冬芽の観察を体験しましたが、夏の間は葉や花、実を見て判断しますが、冬芽で同定(植物の識別)することは冬ならではのことです。緑の多い森林ですが、茶や白などの色の森林を見るのは新鮮でした。樹皮や枝の形、色、模様など、花や葉以外で見分けるいい訓練になりました。これからは、自信のなかった樹種でも自信を持って同定(植物の識別)していこうと思います。また、自炊や作業など集団行動を身に付けたり、確認する良い機会にもなりました。様々な経験を積むことができ、良い冬山実習だと思います。

環境共生科学コース 3年生

講義の様子

蒜山高原での薪ストーブ利用の話を地元の西村さんから伺う


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