鳥取大学 地(知)の拠点大学による地方創生推進室

 「地方創生政策体験学習」の履修登録を開始しました 受講生募集!(募集は終了しました)

講義科目

全学共通科目「地方創生政策体験学習」(2単位)を、2年生以上を対象に実施します。
本講義は、自治体の地方創生事業について、①事前学習、②体験学習、③事後学習の3つの学習活動から学びます。
①事前学習
 地方創生の背景や事業仕分け、評価手法について担当教員が講義をする。また、連携協定を結んでいる自治体職員がそれぞれの地方創生事業について説明する。
②体験学習
 実際に自治体の現場に入り、自治体職員と議論したり、事業の関係者に対してヒアリングをしたりしながら、事業に対する情報を収集し、分析・評価を行う。現場活動は5日間実施する。
③事後学習
 現場で学んだ政策について「模擬事業仕分け」を行う。模擬事業仕分けの結果も踏まえ、自治体に対して新たな事業の提案を行う。

【自治体】八頭町、智頭町、琴浦町、北栄町、大山町、南部町、日南町
【担当教員】小野達也(地域学部)、東根ちよ(地域学部)、羅貞一(工学部)、長曽我部まどか(工学部)
【履修登録期間】7月3日(月)~7月14日(金)17:00まで
※学務支援システムから履修登録を行ってください。この科目は2年生以上が対象です。
【定員】35名(先着順)
【問合せ先】長曽我部まどか Tel(0857)31-5311
※履修登録者には7月19日(水)までに長曽我部からメール連絡を行います。必ず確認してください。

地方創生について学びたい方、公務員志望の方などにおススメです!

科目詳細

授業タイトル 地方創生政策体験学習
担当教員名 小野達也、東根ちよ、羅貞一、長曽我部まどか
開講学年 2年生以上
単位数 2
開講期間・時期 前期
開講形態 夏期集中
授業の目的 本学と連携協定を結んでいる自治体の地方創生事業の中でも特に若い世代に関わりあるテーマを中心に、模擬事業仕分けを行う。これにより、行政の仕事および地方自治体が抱えている課題に対する理解を深めるとともに、地域課題に対する課題解決能力の涵養を目指す。
授業の概要 本講義では、学習活動を【事前学習】【現場活動】【事後学習】の3区分とし、それぞれ次の内容について取り組む。
【事前学習】
地方創生の背景や事業仕分け、評価手法についての担当教員による講義と、連携協定を結んでいる自治体職員がそれぞれの地方創生事業についてレクチャーを行う。
【現場活動】
実際に自治体の現場に入り自治体職員とのディスカッションや事業に関わりのある方に対する聞き取り等を踏まえながら、課題に対する情報を収集、分析・評価(Check)を行う。現場活動は5日間実施する。
【事後学習】
現場で学んだ政策について、模擬事業仕分けを行う。模擬事業仕分けの現場には自治体職員にも参加いただき現場視点での指摘も得る。模擬事業仕分けの結果も踏まえ最終的に自治体に若者視点の提案(Action)を行う。
授業計画 【事前学習】
7月27日(木)5限 オリエンテーション
8月3日(木)3限、5限 地方創生について/評価手法について
8月4日(金)5限 体験活動に向けた説明

【体験学習】
8月中旬~9月中旬の期間中、5日間 (詳細はチラシを参照ください)
※今年は、7つの自治体で実施します!
○八頭町「八頭イノベーションバレーの創設」(産業観光課・地方創生室)
○智頭町「智頭町ファンの獲得」(企画課・総務課)
○琴浦町「琴浦町がんばる地域プラン事業」(農林水産課)
○北栄町「由良宿を拠点としたコナンのまちづくり」(企画財政課・観光交流課)
○大山町「大山にぎわいプロジェクト」(企画情報課)
○南部町「あなたの活き方をデザインできるまち南部町」(総務課・企画政策課)
○日南町「にちなん観光ガイドブック事業」(企画課・観光協会)

【事後学習】
9月22日(金)3・4・5限 模擬事業仕分け/発表会に向けた説明
9月29日(金)2限 発表会

講義の様子

「H29地方創生政策体験学習」案内チラシ


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