鳥取大学 地(知)の拠点大学による地方創生推進室

 “夏”その②「いのちの授業&日野川くだり体験」を行いました

講義科目

8月22日(火)に、くろさか春夏秋冬セミナー“夏”第2弾を開催しました。
医療を学ぶ学生が集い、地域に出かけ、地域の人々に接し、コミュニティの健康について考え、地域に還元することを目標にしています。第3回目は日野町教育委員会と共催し、根雨小学校、黒坂小学校「夏休みこども教室」の参加者を対象に「いのちの授業」と「日野川くだり(ラフティング)体験」を実施しました。授業内容について学生リーダーを中心に企画から検討し、準備をすすめました。
それぞれの専門性を活かし、「医療戦隊ヘルプマン!困っている人に僕たち私たちができること」とキャッチフレーズをつけ、身近なケガの対処法、からだが不自由になる体験、車イス体験を行いました。子どもたちが興味を持つよう、クイズ形式にしたり、体験型にしたりと工夫していました。準備期間が短く、準備不足な点や課題も多くありましたが次回に活かしていきたいです。
また、地域のDoスポーツボランティアの方の協力を得て、日野川くだり(ラフティング)を、小学生と一緒に体験しました。地域の豊かな自然を満喫し、学生たちにとって貴重な経験となりました。

受講生のコメント

  • 今回のセミナーでは、午前にラフティング、午後は命の授業として高齢者体験を小学生と行いました。午前に行ったラフティングは、ボートの操作に慣れるのに時間がかかりましたがスリル満点で小学生と一緒に楽しむことができました。また、日野の大自然を望みながらの川下りはとても気持ちがよく地域の特性を生かした素晴らしいアトラクションだと思いました。午後の根雨小学校の児童に向けての高齢者体験では予定していた段取りの変更などもあり、課題は多く残りましたが、高齢者について知ってもらうといった本来の目的については達成できたのではないかと思います。
  • 今回、いのちの授業に企画段階から携わることで、0から1を創る難しさやリハーサルなど下準備の重要性を学ばせていただきました。ありがとうございました。

講義の様子

夏の健康クイズ大会!の様子

高齢者体験装具をつけて豆つかみに挑戦

 

車いす 坂道の介助について

車いす 段差の介助について

 

日野川くだり(ラフティング)の様子①

日野川くだり(ラフティング)の様子②


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