鳥取大学 地(知)の拠点大学による地方創生推進室

 「デザインプロジェクト」の履修登録を開始しました 受講生募集!(募集は終了しました)

講義科目

全学共通科目「デザインプロジェクト」(2単位)を全学共通に行います。
本講義は、課題解決型PBL(Project-Based Learning)の学習です。
【事前学習】【現場調査学習】【事後学習】を行い、最後に提案を発表して、プレゼン能力の養成も図る実践型の講義です。

【事前学習】
 現場調査の対象となる南部町についての基礎知識と背景にある社会情勢などを、担当教員や連携協定を結んでいる自治体職員がレクチャーを行う。
【現場調査学習】
 実際に南部町の現地に入り、地域内を視察し、自治体職員、地域の振興協議会の皆さんへのヒヤリングをしながら情報を得ます。
 また、現地で感じた印象や疑問を地域の皆さんにぶつけ議論をします。
【事後学習】
 現地の調査学習でしたことをマップに落とし、学生の目で見たウォーキングマップを地域で再確認をしたうえで、マップを完成させる。
 それを南部町の役場、地域振興協議会関係者等の前で発表し、提案する。

【関係自治体】鳥取県西伯郡南部町
【担当教員】澤田廉路(地域価値創造研究教育機構)
【履修登録期間】9月12日(火)~9月19日(火)17時まで
※学務支援システムから履修登録を行ってください。
【定員】20名
【問い合わせ先】澤田廉路 Tel(0857)31-5940

科目詳細

授業タイトル デザインプロジェクト
担当教員名 澤田廉路
開講学年 全学年
単位数 2
開講期間・時期 後期(火2) ※10/21(土)他、現地調査の予定があります。 ※開講期間(予定):10/3(火)~11/11(土)
開講形態 現地調査・グループワーク
授業の目的 本講義は、チームで行うプロジェクト型学習である。プロジェクト内でのグループワークをとおして現実の地域で学び、その地域資源の活かし方を考察する。プロジェクト全体の学習をとおして、地域の歴史文化の調べ方、取りまとめの手法や活用策を提案できる基礎的な課題解決力、プレゼンテーション能力を養い、将来地域活性化に参画できる資質の習得を目指す。
授業の概要 近年、地方における大幅な人口減少が進行する中、地方創生の具体的取り組みが必要となっている。講義では、実際の鳥取県内の地域資源の発見をテーマに、地域の歴史文化、自然環境を学び、それをどう活かすかグループで検討し、取りまとめてマップ化するプロジェクト実践学習とする。知識を現実に活かすために、最終的には、題材に合った成果物(ウォーキングマップ)の提案を目指す。
H29年度は『南部町の地域を巡る地域資源の活用』をテーマに行う。
授業計画 第1回 10/3(火)
・ガイダンス

第2回 10/10(火)
・地域の概要を知り、昨年度のプロジェクト成果について知る
10/21に現地調査を行う南部町の概要等、現地の事前情報を得る

第3回~第6回 10/21(土)
・現場での情報収集①、②
南部町に出かけて地域資源の発見につとめる
・現場での情報収集③、④
南部町に出かけて、地域資源の発見につとめ、その活用を考える

第7回 10/24(火)
・南部町での活動の振り返り、ウォーキングマップのたたき台作成

第8回~第11回 10/28(土)
・ウォーキングマップの作成、現地確認、修正
南部町に出かけて、1日かけて行います。

第12回 10/31(火)
・発表会に向けた準備①

第13回 11/7(火)
・発表会に向けた準備②

第14回~第16回 11/11(土)
・現地発表会
成果物(ウォーキングマップ)についてプレゼンを行います。

講義の様子

「デザインプロジェクト」案内チラシ

 


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