鳥取大学 地(知)の拠点大学による地方創生推進室

 【企業見学シャトル便(留学生版)】㈱鳥取メカシステム

訪問日2019/1/24
編集者 COC+コーディネーター

企業情報

企業名 ㈱鳥取メカシステム
企業概要 設 立   1988年4月(資本金3,000万円)
従業員数 130名
業 種 各種自動機設計・製作・設置導入・メンテナンス他
所 在   【本社】鳥取市若葉台南7丁目1-31
            生産システム研究所、倉吉設計事務所、天津(中国)工場
概 要   自動機製造のスペシャリストとして、電子・電機・機械・医療・薬品・衣料・食品分野など、そのオーダー先は国内外含め多岐にわたる。設計から全工程を内製化し、現地納入まで行うことの出来る自社一貫体制を構築し、製造工場の合理化、省力化、ロボット化に貢献している。
参加者  <先方>
        林 社長、塩根管理部長
       <当方> 学生5名(農学部・工学部留学生・他)   
        引率:アキログ教授、沖 COC+コーディネーター、岡﨑氏(JETRO鳥取)
【下記写真:㈱鳥取メカシステムにて】

学生コメント

1)見学して印象に残ったこと、学んだこと

・日本人の謙虚さを感じた。社長は、私達がバイヤーでないにも拘わらず、研修にも挨拶いただき、バスで帰るときも見送っていただいた。

・機械産業の技術的な高さ、自動化の進展に驚いた。

・ISO認証に基づく労働安全性、品質、環境に優れていた。

・機械組立ての仕組みの基礎を勉強出来た。

・日本の製作技術の優秀性が分かった。

・顧客毎の要望による機械製造

・全ての製品が自動化により、テーラーメイドで製作されており、また自動化により省力化も進んでいる。

・初めての企業見学でした。企業がコマーシャルではなく、人脈によって仕事を展開している(いわゆるB to B)ことに印象が強まった。

・技術力が高く、洗練されている点、エンジニアも同様。

 

2)企業のよかった点、気になった点

・清潔な環境な中、働いているスタッフ達がいきいきとしていた。

・社長始め他のスタッフ含めて、情報が開示されている。

・機械の組立作業のレベルの高さの驚いた。

・歓待していただいた点。

・ソフトウェアを駆使してハードウェアを作っている会社とのイメージです。そして「顧客が要望するあらゆる製品を作りだし、その際発生する技術的な問題を都度解決していく」という姿勢が、この会社の優れている点と思った。

 

3)企業への要望や提案 

・将来はアフリカなど、アジア以外のマーケットにも進出してほしい。

・農業分野の自動機械化にも対応して欲しい。温室の温度コントロールシステムなどに私は非常に興味があります。

・ウェブサイトを通して、もっと同社の製品の情報を得たい。

・今かかえているこの企業の問題はなんだろうか、そして今後50年を見渡したところの戦略とは何か、知りたかった。


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