鳥取大学 地(知)の拠点大学による地方創生推進室

 「県内4大学による大学研究紹介パネル展」開催(於 鳥取県立倉吉西高等学校)

 鳥取県内の4大学による「大学研究紹介パネル展」を今年度もパネル内容を充実させ、各高等学校で開催しています。COC+事業は、学生の地元定着のため様々な施策を試み、県内就職率の向上を図るものですが、地元へ定着する県内大学生の約7割が、県内の高校からの進学者であり、県内高校から県内高等教育機関への進学者を増やすことが重要です。また、高校生達にとって大学入学後にどのような世界が自分達を待っているのか、大学で学ぶ学問や研究がどう世の中に役立っているのか等々、大学での夢や進学のきっかけ作りにパネル展を活用いただきたいとの趣旨で開催しています。
 今回、同パネル展を鳥取県立倉吉西高等学校で開催(8月26日~9月5日)しました。

   【鳥取県立倉吉西高等学校にて】

《高校生からの感想》

<1年>

【男子生徒】 ・詳しい研究内容を見て、大学に入ったら僕もこれ位がんばりたい思った。

        ・どんな研究をしているのかが知れて大学への興味がわいた。

【女子生徒】 ・鳥取県内だけでもたくさんの学部があっていろんな研究をしていることが知れた。写真だけでも楽しかった。

        ・大学の様子が少し分かって良かった。

        ・大学毎の違いが分かって良かった。

        ・いろんな研究内容のパネルがあってみて楽しく参考になりました。個人的にはカニのキチンナノファイバーが      

        とても興味があった。

<2年>

【男子生徒】 ・生物のパネルを見て、生命、生物に興味を持った。

        ・ニホンモモンガの研究について念入りに調査してあったので詳しいことが分かった。

【女子生徒】 ・モモンガの生息するための条件などが良く分かり、知識が増えた。

        ・自分の興味のある部門の研究がみれて良かった。

        ・大学への興味がわいた。

        ・まだ将来の方向性が定まっていないので、こういうのを活かして決めていきたいと思った。

        ・難しいけど凄いと思った。

        ・手振りをすることでユーザー視線の位置はこんなにも変化するんだなということが分かった。

        ・来年の進学についての参考になった。

<3年>

【男子生徒】 ・本当に鳥取大学へ進学したいと思った。特に、辻本教授のパネルで植物の可能性をより感じた。

        ・国際分野についてよく分かった。

        ・自分の自己啓発にとても役立った。

【女子生徒】 ・写真や図がたくさん使われていてわかりやすかった。様々な研究が見れて良かった。

        ・パネルがカラフルで見飽きなくて面白かった。早く自分も大学へ行って研究したいと思った。

        ・これからの大学選びの参考になった。

        ・パネルのまとめ方がとても参考になった。

        ・大学へいってどういう事が学べるのかが分かった。

        ・幼児教育について分かった。

        ・モモンガがとても可愛かった。

        ・これからの勉強をがんばろうと思った。

 

 

 


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