鳥取大学 地(知)の拠点大学による地方創生推進室

農学部が地域の方々のご協力のもとで農業実習を行いました =マコモタケの植付け=

・(農学基礎実習演習)マコモタケの植付け

岩美町では、転作作物としてマコモタケを導入し、岩美町の特産として現在7戸の農家が約64アールで栽培しています。毎年5、6月頃に植付け、9月下旬から10月下旬にかけて出荷します。

今回は「マコモタケ生産協議会」の濱崎会長さんから、学生さんに植付けを手伝っていただけたらというお話しがあり、5月29日(金)に岩美町浦富にあるマコモタケ圃場で、生物資源環境コースの学生が初挑戦しました。

マコモタケはイネ科の水生多年草の植物であり、普通のイネの田植えを想像していた学生がほとんどであったが、株間が約1.5m✕1.5m近くもあり、予定していた時間よりかなり早く終わることができ、学生も拍子抜けした様子でした。

 

**学生の感想**(生物生産科学 4年生)

今回このマコモタケの定植に参加して一番印象に残ったことは、イネの田植えとの相違点でした。

イネの株間が30cm以下だったのに対し、マコモタケの株間は2m程度。

大学の実習等で田植えに慣れている自分にとって、このスケールの大きさはかなりの違和感を覚えました。

マコモタケの特徴や栽培体系、現在の栽培事情など、興味深い情報を提供していただき良い機会となりました。

地元の方から説明を受けている
植付け作業風景

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